| 図書案内 |
| タイトル | ディジタルシステムの設計とテスト(デジタルシステムのせっけいとテスト) | ||||||
| サブタイトル | |||||||
| 編著者 | 藤原秀雄(ふじわら・ひでお) | ||||||
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ジャンル:情報・電子 ISBN 4-7692-0459-0 C3058 定価:2,625円(本体:2,500円) 判型:A5 ページ数:272ページ 発行年月日:2004年5月14日 対象:専門学校生、大学生、研究機関お よび企業 |
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■内容紹介 本書はデジタルシステム設計論あるいはハードウェア設計論の大学および大学院レベルの入門教科書である。旧著「コンピュータの設計とテスト」で扱ったコンピュータの設計論とテスト論を、デジタルシステムの設計論とテスト論へとその内容の拡充を行って、初心者にもわかりやすく、図表を多く用い具体的な例を多く挙げて、できるだけ平易に解説している。 第1章では、デジタルシステムの設計の流れと設計自動化について概説している。 第2章と第3章では、ゲートレベルとレジスタ転送レベルでの論理の基礎を述べている。 第4章と第5章では、デジタルシステムを構成するデータバスとコントローラについて各々の設計を解説している。 第6章では、動作レベルからレジスタ転送レベルへの自動合成である高位合成について述べている。 第7章では、モデルコンピュータを例にコンピュータの設計法を解説している。 第8章から第10章には、デジタルシステムのテスト論を解説した。ゲートレベルとレジスタ転送レベルでのテスト手法、テストパターンの自動生成法、テスト容易化設計法について述べている。さらに最近の研究成果である非スキャン設計法、システムオンチップのテストについても解説している。 本書ではディジタルシステムの設計論だけに止めず、デジタルシステムのテスト論についても解説している。社会に広く浸透しているデジタルシステムのテストの問題は非常に重要であり、正しく動作しないデジタルシステムの存在は、単にサービスの停止や中断にとどまらず、社会的にも大きな影響を与えることになる。これからデジタルシステムの設計やテストを担当される方々に対する入門書として本書を役立てていただきたい。 |
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■著者紹介 1974年 大阪大学大学院 博士課程修了 1974年 大阪大学 助手 1985年 明治大学 助教授 1990年 同大学 教授 1993年 奈良先端科学技術大学院大学 教授 現 在 同大学情報科学研究科 教授 工学博士、IEEE Fellow、電子情報通信学会フェロー、情報処理学会フェロー 専門は、論理設計論、テスト、フォールトトレランス、設計自動化 【主な著書】 「論理数学の基礎」共著、オーム社、1980年 「デジタル回路の故障診断(上)」共著、工学図書、1983年 「Logic Testing and Design for Testability」著、MIT Press、1985年 「コンピュータの設計とテスト」著、工学図書、1990年 「フォールトトレラントシステムの構成と設計」共著、槙書店、1991年 「コンピュータ設計概論」著、工学図書、1998年 |
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■目 次 第1章 デジタルシステムの設計 第2章 ゲート論理 第3章 レジスタ転送論理 第4章 データパスの設計 第5章 コントローラの設計 第6章 高位合成 第7章 コンピュータの設計 第8章 デジタルシステムのテスト 第9章 テスト生成 第10章 テスト容易化設計 付 録 VHDLで記述したモデルコンピュータ |
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